School Evaluation

学校評価

学校協議会

大手前高校では、学校の課題について幅広い視野から意見・提言が受けられるよう、保護者等との連携協力、学校運営の参加の促進、保護者等の意向の反映のため協議会を開催しています。

地元から:地元の中学校の校長
保護者から:PTA役員
有識者から:校医、大学の教員
教育関係者から:教育産業関係者、計6名。
事務局は、教頭、首席、事務部長の計3名で構成しています。

各協議会での委員の意見や提言は、事務局で整理して学校運営に活かしています。

学校教育自己診断

生徒・保護者・教員に対してアンケートを実施し、学校教育全般について診断し、学校協議会において、結果についてご意見をいただいています。

質問はアンケートと自由記述ですが、各設問についての答え方は、Aよくあてはまる、Bややあてはまる、Cあまりあてはまらない、Dまったくあてはまらないの4段階です。A・Bが肯定的回答とみなせます。

大手前高校ではA・Bの和を出すとともに、A評価を3点、B評価を2点、C評価を1点、D評価は0点として合計し、3点×人数で割った点数を出しています。80以上でかなり良好、70以上で良好、50%未満で改善を要する、40未満で早急に改善を要すると見ています。

学校教育計画