2月14日(土) 大阪大学吹田キャンパス MOホールにて、「令和7年度GLHS合同発表会」が開催されました。この発表会は、文科系分野の課題研究発表会です。10校の代表が8分間の発表を行い、大学の先生から質問、助言をもらいます。大手前高校からは2年生の前田さくらさんが「日本的感性の再検証」というテーマで、
現代短歌を題材に、日本的感性を考察しました。 発表では、先行事例を元に自分が伝えたい新しい見解を提示しました。また、質疑応答では、自分の考えをしっかりと深めていることがうかがえる質問者も納得の的確な受け答えでした。先生からは「美学とは自分の感動を誰かに伝えたい」という思いが動機となるとコメントをいただきました。まさにその思いが伝えわる発表でした。
