令和7年12月21日(日)に行われた大阪府生徒研究発表会・大阪サイエンスデイ2025第二部に、2つのグループが大手前高校を代表して研究を発表しました。研究タイトルはそれぞれ、「奇数の完全数」、「数学パズル」です。両研究班とも、独自性のある論理的な内容を自信に溢れる表情で、オーラルプレゼンテーションで発表しました。
「奇数の完全数」を研究したグループは、完全数は見つかっていないが完全数が存在しないことも証明されていない奇数を題材とし、1~100までの奇数について、それらが完全数でないことを証明しました。更に、1~10000までの奇数のうち完全数でない値の割合を研究しました。また、「数学パズル」を研究したグループは、5つの同じ数字と四則演算と( )を用いて1~9の数字を作れるかを検証し、その規則性について発表しました。
発表後の質疑応答では、審査員の先生方や会場の高校生と活発な意見交換ができました。ありがとうございました。
